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在宅介護サービスの仕事

個性を尊重しながら、一緒にたのしむ。「長寿をたのしむ」を実現したい。デイサービスセンター シルバーピアかりや 介護職員/山口友暉(2013年4月入社)

Q1: 現在の仕事内容

もともと福祉に興味があり、障害をお持ちの方を背負って山に登るボランティアに参加していました。ボランティアを通して、障害をお持ちの方のニーズに応える大切さと、一緒に行動することの楽しさを知り、仕事として福祉を考えるようになりました。
「シルバーピアかりや」に見学に来た時、職員の方がご利用者様の個性を尊重しながら、一緒にたのしんでいるように見えました。そういった施設の雰囲気と、「長寿をたのしむ」という基本理念に共感を覚え、長寿会で働きたいと強く思いました。

Q2: 仕事のやりがい

ご利用者様の笑顔。自分が必要とされていると実感できることにやりがいを感じています。ご利用者様の中に、しばしば意地悪な発言をされる方がいるのですが、私が休んだ次のサービスのときには「あなたが居ないと面白くない」と声を掛けられました。自分が必要とされていることを実感でき、とても嬉しかったです。
デイサービスは特養と違って、身体介助よりも“見守り”や会話が中心です。ご利用者様の顔色や様子からその日の体調を汲み取る観察力と、相手に合わせた柔軟な対応が重要であると考えています。

Q3: 仕事をする上で大切にしていること

私が大切にしていることは、誠実なコミュニケーションです。ご利用者様としっかり向き合い、自分の思いを言葉だけでなく身振り手振りを交えて、少しでもうまく伝わるように気を付けています。また逆に聞き手に回った時には、ご利用者様のちょっとした表情や仕草にも目を向け、相手の本当に伝えたいことを汲み取れるように心掛けています。また先輩職員から技術や知識を学び、一日一日を有意義に過ごせるよりよい介護を常に追求していきたいです。

長寿会のココが魅力!

長寿会の魅力は新人教育です。新入社員1人に対して、1人の先輩が指導を担当する「チューター制」を採用しています。指導担当となる先輩は年齢の近い2,3歳年上の職員であるため、分からないこと、困っていることは気軽に聞きやすい環境があり、早く成長できると感じています。

 

言葉よりも通じ合える、笑顔でみんなを元気にしたい。ショートステイ シルバーピアみどり苑 介護職員/大野杏美(2010年4月入社)

Q1: 仕事のやりがい

ご利用者様から頼ってもらえたり、自分を受け入れてもらえた時、大きなやりがいを感じ、この仕事を選んだ良かったなと思います。ご利用者様の中には、なかなか施設に馴染めなかったり、内向的な性格だったりと色々な方がいらっしゃいます。私自身もコミュニケーションは苦手で、自分が伝えたいことを上手く言葉にできないタイプですが、持ち前の笑顔を常に心掛け、出来る限り多くの時間を共有することで信頼関係を築いています。言葉でなくても相手がしてほしいことが理解でき、それに応えてあげられると充実感で満たされます。

Q2: 仕事をする上で大切にしていること

私は何と言っても「笑顔」です。笑顔は言葉より伝わるコミュニケーション!というのが信条です。私の笑顔でご利用者様を笑顔にしたい。施設の雰囲気を明るく楽しくしたい。そう思いながら日々仕事をしています。そのおかげか、私の笑顔を楽しみにしてくれているご利用者様もいて、声を掛けただけでも「ありがとう」と大変感謝してくれます。他愛もない会話でも笑顔で交わせば、お互いに励まされ元気になれます。

Q3: 今後の目標

介護の知識と技術をもっと高めて、よりよいサービスを提供できるようになりたいです。例えば病気や薬に関する知識が乏しいので、その点を自分でも課題と感じ、辞典で調べたり、先輩に聞いたりしながら勉強しています。技術に関しては、ご利用者様の個性に合わせた対応がまだまだできていないので、先輩職員の仕事を見て、良いところはどんどん盗んで自分のものにしていきたいと考えています。また後輩も増えてきたので、教える技術も身に付けていきたいです。

長寿会のココが魅力!

職員同士の仲が良いところが私は好きです。休みの日には同僚と一緒に飲みに行ったり、プライベートでも交流があります。介護はチームプレイなので、人間関係の良さは、良いサービスの提供へと繋がっていると思います。

 
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