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児童養護施設の仕事

大切なのは自立心を育むこと。試行錯誤しながら一緒に成長しています。児童養護施設オリーブ 児童指導員/中野真帆(2011年4月入社)

Q1: 現在の仕事内容

児童指導員として、子どもの生活支援や学習支援を行っています。
オリーブでは「幼児ユニット」と「児童ユニット」があり、現在は2歳~16歳までの子どもが約50人います。年齢も個性も様々なので、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。また、単に手助けを行うのでなく、あくまで自立支援であることが重要です。ゆくゆくはオリーブを巣立っていくので、手を差し伸べるだけではなく、時にはできないことにもチャレンジさせたり、自分自身でできることを一つずつ増やしていくことが私たちの仕事です。

Q2: 仕事のやりがい

やりがいは何と言っても、子どもの成長を目の当たりにできること。日々慌ただしく、決してラクな仕事ではありませんが、子どもの成長を実感できる喜びはかけがえがありません。そしてまたオリーブ自体も、開設して間もない成長途中の施設です。そのため施設のルール等もまだ確立されていなく、子どもたちや他の職員と話し合いながら作り上げている途中です。試行錯誤しながら、一緒に成長していける環境がとても気に入っています。

Q3: 今後の目標

私は社会福祉士の資格を持っているので、今後はその資格を活かして福祉業界に広く貢献していきたいと考えています。例えば、社会福祉士になるための実習をオリーブが受け入れた時には、その実習講師を私が担当したいと思っています。社会福祉士、児童指導員を目指す方の支援をしていくこと、また人に教えることを通して自分自身ももっと成長していくことが今後の目標です。

長寿会のココが魅力!

職員の一体感が魅力だと思います。チームワークがとてもよく、上司にも相談しやすい環境です。風通しが良いので、職員みんなが色々とお互いに意見を出し合い、よりよい施設づくりを目指しています。

 
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